砂糖病―甘い麻薬の正体

sugerblues

内容紹介

砂糖病(シュガー・ブルース)とは、砂糖の摂取によって引き起こされる様々な精神的・肉体的な苦痛のこと。その最たるものが糖尿病や脚気などである。砂糖の毒性を科学的に説き、砂糖からの解放を読者に訴える。79年刊の普及版。

要旨

本書は、まずなによりも、砂糖の毒性を科学的に説き、砂糖からの解放を読者に訴える警告の書であり、前糖尿病的症状をあます処なく示している現代社会に対する警世の書でもあるといえる。

内容

まず個人的なことを語る必要がある
砂糖黍への足跡
荒廃への道
われわれは砂糖を信じている
蜂に罪を負わせろ
ゴムの乳首から注射針へ
キャベツと王様
単純なことを複雑にする方法
[ほか]